タイ・ラオス旅行記(第6話) 六日目(99/4/29)ヤオ族の村(Mr.KEOツアー)その2(ヴァンビエン)
昨日は降っていた雨もあがり、いい天気だ。道路はぬかってはいるが歩きにくいわけでもない。
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ラオ族の家は高床式で、昨日泊まったヤオ族は平屋の家が特徴だそうな。家の壁は竹で編んであるようだ。ちなみにヤオ族の家の床は泥だったのだが、虫もおらず全く快適だったな。 ラオカン族は精米していた。あとは特に見る物無し。 |
洞窟は出入り口の他に何カ所か外につながっているところがあり、景色が見える。位置的にはかなり高いところのようだ。先ほど回ってきたラオ族の村も見える。そのまま眺めていると、洞窟の中から怪しい歌声が…。またKEOが歌っているのだった。好きだなぁ。 帰ってきてから奥さんは水浴びして、子供らと遊ぶ。やけどの治療も。といっても持っていっていた軟膏を塗ってあげただけなんだけど。この村には学校はもちろん、病院もない。定期的に政府の派遣の医者が来るらしいが、半年に1回ぐらいとか? |
町までの途中で降りる人がいるので、俺は自転車おろすの手伝ったり、奥さんはキャベツ降ろすの手伝ったりした。
KEOと別れ、新たなゲストハウスへ「BOUNTANG GUESTHOUSE」というところへ。まだできたばかりか、宿の人も接客に慣れていないようだが安い。それにホットシャワーだった。夕食はそこの近くで食べるが、国道沿いだからかちょっと高かった。 明日はルアンパバンに行くため、情報交換できるかなと日本人探しに中心街へ。結構いた。ギターを弾きながら歌っている人もいた。食堂でいろいろ話しをしたが、みんななかなか強者だなぁ。1:00ぐらいまで立ち話をしてから宿に戻った。ここで話した何人かはルアンパバンでも再会しました。 |