タイ・ラオス旅行記(第7話)

 七日目(99/4/30)ヴァンビエン〜ルアンパバン

バス車内…西洋人でいっぱい さて、今日はラオスの中でもひとつの目的としていた、ルアンパバンへの移動だ。ルアンパバンは、世界遺産にも登録されており、美しいお寺などいろいろあるのです。

 朝、9:00発のルアンパバン行きのバスに乗るため7:30に起きる。このバスのチケットもMr.Keoのcafeで扱っているのだ。ちなみにバスもこのcafeの前から出ます。国道沿いなんですね。

 チケットをとりあえずおさえ、出発時間の10分ぐらい前にようやく出発の準備ができ、再びcafeの前に行くとバスは西洋人でぎっちり。一番後ろの狭い席しかない。このまま9:00→16:00か〜。

 道中はかなりきつい、坂道&山越えをするんですね。なんか山賊が出るとかでないとか。道はまぁまぁでしたね。このヴァンビエン→ルアンパバンの行程は、「飛行機で行って墜落死か、バスで行って山賊に会うか、スピードボートで行って激突死か?」なんて、Go for asia!のラオス掲示板に書いてありましたが、山賊は出ませんでしたね。

 

出てしまいそうなバス 途中トイレ休憩があり、お店で金払って(500キップぐらいだったか?)トイレ借りて順番待ちをしていたら、俺のすぐ後ろで待っていた西洋人が窓の外を見てバスが出ちまう!と叫び、していないのに飛び出す。見るとバスが動き出そうとしている(というかすでに動いてる。まぁ出発するぞってジェスチャーみたいなもんか?)。俺は奥さんに「バスを止めておいてくれっ!」と伝え急いで用を足す。よかった〜。でも最後なので乗り込むときにみんなに注目され恥ずかし〜。

 先ほども書いたが、延々山を越えるコースなので、揺れが大変ひどい。うとうとと寝ていたら、前の席の西洋人に思いっきりヘッドパットを食らわせてしまった。ごめんな。

 

verdusa guest houseの部屋 毎日通ったフルーツシェイク屋オムレツ屋 ルアンパバンのバスターミナルには16:00に着いた。とりあえず目を付けておいたverdusa guest houseに行く。ターミナルから町までトゥクトゥク一人2千キップは相場か?二人で4ドルの部屋。1ドル/1人のドミトリーもありました。

 そこでは日本人が結構いましたね。早速オムレツのおいしい店の情報をきく。なるほどおいしい。

 さらに、フルーツシェイク屋の情報も。このお店は気に入りまして、毎日通ってしまった。安くて、新鮮。んで、むちゃうまい。並んでいる果物を選んで「これ」と指さすと作ってくれます。「これとこれのミックス」なんて頼み方もできます。その場で皮をむいて、氷と一緒にジューサーへ。量は結構あるのですが、さっぱりした甘さと香りに大満足♪

 

チキンを選ぶ奥さんあ…うまい♪やっぱビアラオでしょ〜 さらにうろつく。屋台で売ってるチキンを食べた。うまい。並んでいるなかから選んでおばちゃんに言うと、ちゃんともういっかい焼いてくれた。あたたかくていいね。

 川辺にあるcafeで冷えたビアラオを飲んだ。あぁ、うまい。

 一度宿に戻って風呂。といってもシャワー(温水)だが。19:00ぐらいは他の客はみんな出かけていてちょうど空いていましたね。というより、みんなサウナに行っていたようです。

 汗を流したところで夕飯を食べに。普通のレストランに入る。メコン川で採れる海苔を使ったピザを食べる。ビオラオとラオウイスキーも飲んだ。

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